去る2月4日、千葉市と千葉大学が包括協定を締結したそうです。
県内の市では初めての試み!
以下、市長の熊谷さんのブログから引用です。
千葉市は地元の千葉大学と今までも様々な連携(審議会委員の依頼や共同研究など)をしてきましたが、これまでは各部署と各研究室との個別の関係にとどまっ ていました。今回の包括協定を受けて窓口をお互い一本化し、市と大学という組織として関係を強めて、より幅広く、そして横の繋がりも深めていきます。
昨 年から齋藤学長に包括協定のご提案を頂き、事務方でずっと詰めてきましたが、ようやくこの日を迎えることができて嬉しく思っています。
昨 年から齋藤学長に包括協定のご提案を頂き、事務方でずっと詰めてきましたが、ようやくこの日を迎えることができて嬉しく思っています。
連携強化で具体的に何ができるか?という案には以下のようなものがあります。
- 市の中小企業に大学の研究成果を提供、技術支援を推進
- 公開講座、まちづくりサポートなど千葉大学の地域貢献活動
- 市長を始め、市の専門職の方々が大学で講義できる
- 市職員研修、学生のインターンシップなどの人材育成
大学ができる地域貢献がより幅広いものになり、
市としても千葉大学に詰まっている知識・技術を最大限に活用できるようです。
もしかすると、来年度以降は千葉市と連携した新しい講義が開講するかもしれませんね!
これを機に、千葉大学がさらに発展していくことを期待します。
