2010年5月22日土曜日

富士そば社長が語る「商いのコツ」

こんにちば!NIニュースのみっすーです。


もうすっかり春の陽気になりましたね!

ところで、皆さんは「そば」の旬ってご存知ですか?
一般的には、8月に種を蒔いて晩秋に収穫する秋ソバが味が良いとのこと。
収穫してから色々な工程を経るので、11月から12月にかけてが一番美味しいおそばを食べられるそうです!


そんなトリビアを紹介しつつ、今回は「富士そば」の社長が執筆された本も紹介しちゃいます。
【商いのコツは「儲」という字に隠れている】

古き良きニッポンの心あふれる経営術がふんだんに盛り込まれているこの本、私も読ませていただきました!

この本のタイトルにもなっている、「儲」という字に隠されたメッセージ。富士そば社長の丹道夫さんが一番伝えたい事なのだと思います。
【商いのコツは「儲」という字に隠れている】で語られているのは、ただ単に儲けるための経営術ではありません。もちろん富士そばが行っている経営術はなるほど!と思わせるものです。でもそれだけでは成功できなかった、と感じることでしょう。